もみじ銀行住宅ローン

もみじ銀行住宅ローンの諸経費はどんなものがあって、いくらぐらいかかる?

こちらでは、もみじ銀行の住宅ローンに必要となる諸費用についてみてみましょう。

 

住宅を購入する際には、いろいろな手続を行いますが、それらの中には諸費用と呼ばれる有料のものもあります。

 

住宅ローンの月々の支払以外にも、諸費用をある程度正確に把握しておくことが、住宅ローンの健全な資金計画をたてるために、重要です。

 

 

もみじ銀行では、住宅ローンの返済額などをWEBサイト上でシミュレーションできます。

 

金融機関によっては、シミュレーションに合わせて、必要となる諸費用についても概算金額を見積もってくれますが、もみじ銀行のWEBサイトには、その機能はないようです。

 

そこで、もみじ銀行の住宅ローン説明書などを参考にして、住宅ローンで必要になると思われる諸費用を概算してみます。

 

 

モデルケースとして、

 

借り入れ金額を3000万円、
返済期間を35年、
ボーナス時加算なし、

 

とした場合を仮定します。

 

住宅ローンは最も一般的だと思われる新型住宅ローンU型で、はじめがお得プランを利用するために固定金利型を選択したと仮定しました。

 

 

保証会社への保証料


 

もみじ銀行の住宅ローンでは、中国総合信用(株)によるローンの保証を受ける必要があります。

 

U型の場合には、保証料の利率は0.15%です。モデルケースの場合、70万2660円の保証料が必要になります。

 

なお、借り入れ額が担保評価額を超えた部分については、保証料の利率が上がりますので、注意が必要です。

 

なお、保証料を分割して住宅ローンの月々の支払に合わせて支払う場合には、住宅ローン金利が0.2%上昇します。

 

 

手数料


 

保証会社へは、前述の保証料以外に、保証手数料を支払う必要があります。

 

取り扱い手数料はローン金額や返済年数によらず、5万2500円(税込み)です。

 

なお、返済期間中に条件変更として固定金利を選択する際には固定金利選択手数料がかかりますが、借り入れ当初に固定金利を選択する際には手数料は必要ありません。

 

 

収入印紙


 

住宅ローンの契約書(金銭消費貸借契約書)を有効とするためには、ローン金額に応じた収入印紙を購入して、印紙税を支払わなければなりません。

 

借り入れ金額が3000万円の場合には、2万円の収入印紙を購入し、貼り付け、割り印を行う必要があります。

 

 

登録免許税


 

土地や住宅を購入した時には、一般に引渡しを受けると同時に登記を行いますが、登記の際に登録免許税を支払う必要があります。

 

登録免許税は、購入金額の1000分の4ですから、モデルケースの場合には12万円が必要です。

 

 

司法書士報酬


 

前述の登記を行う際には、司法書士が手続きを代行します。司法書士報酬は一律に決まっていませんが、5万円程度が必要になるものと思われます。

 

 

以上の諸費用を合計すると、94万5160円となりました。

 


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