もみじ銀行住宅ローン

住宅ローンの支払い額・総返済額はこれからの金利動向によってどう変化する?

こちらでは、もみじ銀行の住宅ローンについて、返済額や総支払額のシミュレーションを行ってみたいと思います。

 

 

もみじ銀行の住宅ローンでは、金利タイプとして「固定変動金利型」、「全期間固定金利型」の2種類があります。

 

また、固定金利型については、規準金利から金利引下げ優遇措置を受けることもできます。

 

では、どのように金利タイプを選択することが有利なのでしょうか? 

 

住宅ローン金利見直しシミュレーションで検討してみたいと思います。

 

 

住宅ローンのシミュレーションを行う際のモデルケースとして、

 

住宅ローンの借入額3000万円、
返済期間35年、
元利均等返済型、
ボーナス時の返済上乗せなし

 

と仮定します。

 

 

金利タイプとして、下記の5種類を設定します。
適用される金利は、2013年1月現在の金利条件を基準にしました。

 

:変動金利型のみ:当初金利2.725%


 

:固定金利型(3年)のみ:はじめがお得プラン、当初固定金利1.4%、その後基準金利−1.0%


 

:固定金利型(10年)のみ、最後の5年は固定金利型(5年):はじめがお得プラン、当初固定金利1.5%、その後基準金利−1.0%


 

:全期間固定金利型(35年):金利3.05%


 

:フラット35(定額手数料):金利2.34%


 

今後、35年間にわたってどのように金利が推移するかは誰にもわかりませんが、現状が超低金利時代だという状況を踏まえて、下記の2ケースを想定しました。

 

 

現状の金利から変化がなく、そのまま継続する。


 

現状の金利から1年ごとに0.1%づつ金利が上昇する。但し、適用金利は5%以上には上がらないものとする


 

 

シミュレーション結果を下表に示します。

 

 

表 住宅ローンの支払額のシミュレーション結果

 

 

金利上昇がない場合には、ケース2(3年固定金利型)の総支払額が最も低くなりました。金利上昇を想定した場合には、ケース5(フラット35)の総支払額が最も低くなりました。

 

 

一般的には、変動金利が最も低くなりますが、もみじ銀行の住宅ローンでは、固定金利のみ金利優遇措置を受けることができますので、固定金利型が変動金利型よりも有利だという結果になりました。

 

※なお、フラット35では、保証料が必要ありませんが、逆に団体信用生命保険料を支払う必要がありますので、本来は諸費用を含めたトータルの支払額で評価すべきです。

 

 

こちらでシュミレーション比較が出来ます!

 

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