もみじ銀行住宅ローン

いざという時安心、がん診断/8大疾病保障特約とは?

こちらでは、もみじ銀行が提供している「がん診断保障特約付き住宅ローン」と、「8大疾病保障特約付き住宅ローン」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

住宅ローンでは、ローン債務者が死亡したり、高度障害となったりして、住宅ローンの返済ができない状態になった場合の保険として、団体信用生命保険に加入することが一般的です。

 

団体信用生命保険では、住宅ローンの残高と同額の保険を毎年かけることによって、ローン債務者に万一のことが合った場合には、支払われる保険金で住宅ローンを完済することができ、残された家族がそのままローンのない状態で住宅に住み続けることができます。

 

一般的に団体信用生命保険の保険金は金融機関側が支払います。

 

それは、もみじ銀行でも同様で、保険金をローン債務者が支払う必要はありません。

 

 

もみじ銀行では、通常の団体信用生命保険に加えて、がんと8大疾病の2種類の保障特約を付けることにより、保障範囲を広く設定することが可能になっています。

 

これらの保障特約をつけるための条件は、通常の住宅ローンの申し込み条件に、申し込み時の年齢が満20歳以上50歳未満で、完済時の年齢が80歳未満であるという条件が追加されます。

 

また、もみじ銀行口座に給与振込があり、ワイエムカードもしくはカードローン契約を契約することも条件となります。

 

 

がん診断保障特約付き住宅ローンでは、がんであると確定診断された場合に、住宅ローン残高がゼロになります。

 

一般に、通常の団体信用生命保険に特約を付加する場合、特約部分についてはローン申し込み者が保険料を支払わなければなりませんが、もみじ銀行のがん診断保障特約付き住宅ローンの場合は、特約部分についてももみじ銀行が支払って、金利の上乗せなどはありません。

 

がんについては、上皮内がんおよび皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは給付金の支払い対象外となっています。

 

また、責任開始日から90日以内にがんと診断確定された場合には、90日以降にがんが再発・転移した場合も含めて、給付金の支払い対象外となります。

 

 

8大疾病保障付住宅ローンでは、上記のがんに加え、急性心筋梗塞・脳卒中を発病して60日以上労働の制限を必要とする状態が続いたり、言語障害、運動失調、麻ひ等の後遺症が継続したりした場合に保険金が支払われます。

 

また、5種類の重度疾病(糖尿病・高血圧性疾患・慢性腎不全・肝疾患・慢性膵炎)による入院が180日以上継続した時に給付金が支払われ、住宅ローンの残価がゼロになります。

 

なお、特約部分の保険料については、借り入れ時の年齢が20歳以上45歳未満の場合には0.1%を、45歳以上50歳未満の場合には0.2%を通常の住宅ローン金利に上乗せすることによって、ローン申し込み者側が支払うことになります。

 


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