もみじ銀行住宅ローン

もみじ銀行で住宅ローンを借り換える場合の利用l条件などは?

こちらでは、もみじ銀行が提供している借り換え専用住宅ローンの概要についてご紹介したいと思います。

 

 

借り換え専用住宅ローンは、その名の通り、他の金融機関から借りている住宅ローンをもみじ銀行へ借り換えるための住宅ローンです。

 

もみじ銀行が提供している一般用の新型住宅ローンとは、利用条件などがやや異なります。

 

 

借り換え専用住宅ローンの利用条件は、下記のとおりです。
新型住宅ローンU型よりやや条件が厳しく、V型よりやや緩い条件になっています。

申し込み時に満20歳以上70歳未満、完済時に満82歳未満の人
前年度の年収が300万円以上の給与所得者(個人事業者や法人の役員等は含
 まれません)

勤続年数が3年以上の人
団体信用生命保険に加入できる人(保険料はもみじ銀行が負担します)
居住地、勤務地、担保物件のいずれかが、もみじ銀行の営業区域内にある人
過去2年以上の返済実績があり、かつ直近1年間約定どおり返済をしている人
中国総合信用(株)の保証が受けられる人

 

住宅ローンの使い道は、ローン申込者または申込者の家族が住むための住宅を対象として、既存の住宅ローンの借り換え費用、借り換えと同時にリフォームを行う場合のリフォーム費用、借り換え時に必要な諸費用となっています。

 

 

借入金額は最大5000万円となっていて、新型住宅ローンと同様ですが、担保評価額+2000万円以下という制限がついています。

 

住宅ローンの借り換えの場合には、担保となる不動産の価値が住宅ローンの返済額よりも早いペースで下落してしまい、住宅ローンの元本以下になってしまう、いわゆる担保割れの状態になる場合がありますが、諸費用を含めて2000万円までの担保割れは、もみじ銀行の借り換え専用ローンでカバーできることになります。

 

 

融資期間は最大35年かつ既存の住宅ローンの残存期間の130%までとなっています。

 

従って、当初35年ローンを組んで8年ローンを返した状態であれば、残存期間は27年ですから27×1.3=35.1となり、再び35年ローンに借り換えて、トータル43年ローンとするようなことも可能になります。

 

 

借り換え専用住宅ローンの金利タイプは、固定変動選択型と全期間固定金利型の2種類となっています。

 

固定変動選択型の金利固定期間は、3年・5年、10年から選ぶことができます。

 

 

また、連帯保証人は原則として不要ですが、中国総合信用(株)による住宅ローンの保証を受けます。

 

保証料は一括前払い方式で支払い、利率は0.16%で計算されます。この利率は、新型住宅ローンU型(0.15%)よりもやや高く設定されています。

 


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