もみじ銀行住宅ローン

もみじ銀行:アパートローンなら賃貸住宅や住居付店舗だって借りられる?

こちらでは、もみじ銀行が提供しているアパートローンの概要についてご紹介したいと思います。

 

 

一般の住宅ローンでは、ローン申し込み者本人または家族が住むための住宅を取得するための費用に充てることができますが、アパートなどの賃貸しを目的とした住宅などの費用には使えません。

 

 

もみじ銀行では、賃貸住宅、賃貸アパート、賃貸マンション、店舗または事務所付賃貸住宅の購入、新築、増改築やそれらの取得に関する諸費用のための資金として使うことができるアパートローンを用意しています。

 

なお、貸店舗、貸事務所等を含む物件については、居住用部分が総床面積の30%以上である必要があります。

 

 

アパートローンの利用条件は、以下の通りです。
※年齢や勤続年数などに関する条件はありません。

申し込み時の年齢が満20歳以上満65歳以下で、完済時満75歳未満の人。
 但し、団体信用生命保険に不加入の場合には、完済時の年齢上限はありませ
 ん。

原則として団体信用生命保険(団信)に加入できる人
団体信用生命保険に不加入の場合には、以下の条件を全て満たす必要があり
 ます。

  ・申込人が満20歳以上の人(上限はなし)
  ・返済能力が家賃収入9か月分で返済可能
  ・保証人は配偶者および法定相続人1名以上
  ・配偶者がいない場合の保証人は法定相続人2名以上
  ・申込人・連帯保証人から団信不加入念書を提出する
勤務地、居住地、担保物件所在地のいずれかがもみじ銀行の営業区域内の人

中国総合信用(株)の保証が受けられる人
返済余力がゼロ以上(返済余力=(実質家賃年間収入)−(経費+修繕費+当
 該融資年間償還額))であること

 

融資金額は、基本的には100万円以上4000万円以内ですが、市制施行地区およびその同一経済圏内に所在する物件については、1棟2億円以内とし、保証限度額最高3億円となっています。

 

ただし、団体信用生命保険の加入限度額は最高1億円までとなっていますので、1億円を超えるアパートローンについては、注意が必要です。

 

 

融資期間は最長35年ですが、対象不動産が木造の場合には25年以内、軽量鉄骨造の場合には30年以内に制限されます。

 

また、40m2以下の建物および1DKマンションの場合は20年以内になります。

 

中古物件の場合には、上記の新築時の制限年数から築後経過年数を引いた年数になります。

 

 

一般の住宅ローンでは、保証会社による保証料を受けることによって、連帯保証人は必要なくなりますが、アパートローンでは、保証会社による保証料を受けた上に、法定相続人1名以上を保証人とする必要があります。